「練習は頑張っているのに、試合になると身体が重い」
「肩や膝の違和感が続いている」
そんな悩みはありませんか?
こんにちは。春日市須玖南の「からだ&スポーツ整骨院」です。
野球、サッカー、バスケットボールなど、部活動に打ち込む学生にとって大切なのは、練習量だけではありません。
練習した力を発揮するためには、身体の状態を整える「コンディショニング」も欠かせません。
コンディショニングは「試合直前だけ」ではない
コンディショニングとは、運動の準備、疲労への対応、睡眠や食事、身体の動かし方などを含め、競技に向けて状態を整えることです。
試合前日にストレッチをするだけでなく、普段から自分の身体の変化に気づく習慣が大切です。
① 練習前は「動きながら」準備する
いきなり全力ダッシュや強い投球を始めていませんか?
まずは軽いジョギングや足踏みで身体を温め、肩回し、股関節の動き、軽いステップなどを段階的に加えていきましょう。
競技に近い動作へ少しずつ移ることで、その日の動きや違和感も確認できます。
痛みがある場合は、無理に動かしてごまかさないことが重要です。
② 練習後は「頑張りっぱなし」にしない
練習が終わったら、軽く歩いて呼吸を整え、水分や食事をとりましょう。
特に成長期は、十分なエネルギーと栄養を確保することが大切です。
疲れているからと食事を抜いたり、体重を気にして極端に減らしたりするのは避けたいところ。
睡眠も立派なコンディショニングです。
夜更かしが続いていないか、生活リズムを振り返ってみましょう。
③ 「いつもの痛み」を当たり前にしない
投げると肩が痛い、走ると膝が痛い、ジャンプの着地で足首が気になる……。
こうしたサインを「部活だから仕方ない」と放置しないでください。
同じ部位への負担が積み重なるスポーツ障害では、初めは軽い違和感でも、練習を続けるうちに悪化する場合があります。
痛みが繰り返す、腫れがある、日常生活にも支障が出る場合は、運動を控え、整形外科などの医療機関で評価を受けましょう。
からスポは「スポーツを本気で支える基地」
からだ&スポーツ整骨院では、部活生の身体の状態や競技特性に合わせ、コンディショニング、ストレッチ、身体の使い方に関するアドバイスなどを行っています。
目指すのは、その場だけ楽になることではなく、安心して競技に取り組むための身体づくり。
「試合前に状態を確認したい」
「練習後のケアを知りたい」
「どこに相談すればいいか迷っている」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
春日市須玖南のからだ&スポーツ整骨院
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