春日市・須玖南でも、11月に入って朝晩の冷え込みが強くなってきました。

 

今週は日中20℃前後まで上がる日がある一方で、朝晩は13℃前後と、1日の気温差が大きくなっています。

気温差が大きい日が続くと、体は変化に合わせようとして負担がかかり、疲れが抜けにくくなることがあります。

「寝たはずなのに朝から体が重い」「肩や腰のだるさが続く」と感じたら、睡眠のとり方を見直してみてください。

 

■寝る前に体を冷やさない
冷えたまま布団に入ると、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めやすくなったりします。夕方以降は首元や足元を冷やさない服装を意識し、できればシャワーだけで済ませず湯船につかって体を温めてください。寝る直前の熱いお風呂は逆に目がさえやすいので、就寝の1時間ほど前までに、ぬるめのお湯で済ませるのがおすすめです。

 

■寝る時刻と起きる時刻をそろえる
寒暖差で体調を崩しやすい時期ほど、生活リズムを一定に保つことが大切です。平日と休日で起きる時刻が大きくずれないようにし、朝はカーテンを開けて日光を浴びましょう。昼間に眠気を感じても、長い昼寝は夜の睡眠に響きやすいので、短時間にとどめてください。

 

■寝る前の過ごし方を静かにする
就寝前はスマートフォンやタブレットを早めに置き、部屋の明かりを少し落として休む準備を整えましょう。カフェインやアルコールは睡眠の質に影響することがあるため、夕方以降は控えめに。布団の中で肩をすくめて力を抜く、首や腰をゆっくり伸ばすといった軽いストレッチも、力を抜くきっかけになります。痛みを感じる動きは無理に行わないでください。

 

■日中に軽く動くことも回復のうち
よく眠るためには、日中の過ごし方も関係します。デスクワークなどで同じ姿勢が続く方は、1時間に1回は立ち上がって体を動かし、短い散歩を取り入れてみてください。激しい運動をする必要はありません。心地よい範囲で体を動かすことが、夜の休みやすさにもつながります。

 

■朝の起き方で1日が変わる
目覚めが重い朝は、布団の中で手足を軽く動かし、起き上がる前に深呼吸をしてみてください。いきなり勢いよく起きると体に負担がかかりやすいので、横向きになってからゆっくり起き上がるのがおすすめです。起きた後は温かい飲み物をとって、体を内側から温めましょう。

 

 

睡眠を整えても疲れが抜けない、だるさや痛みが長く続く、しびれを伴うといった場合は、無理をせず早めにご相談ください。からだ&スポーツ整骨院(春日市・須玖南)では、体の状態を確認したうえで、その方に合ったケアの進め方をご提案します。ご相談はこちらのLINEからお気軽にどうぞ。